2022年8月3日水曜日

【第2回】次第と総合計画・校区まち協・調査資料

 第2回講座の次第および「那覇市総合計画」「校区まちづくり協議会について」

「課題の発見」説明資料をPDFでアップします。

調査に必要な情報を集めるためのサイトURLもこちらでご紹介します。

また、第1回目(入学式)の様子をまとめた「なは市民協働大学院だより2022 No.1」(PDF)もご覧いただけます。


総合計画・校区まち協 資料(PDF)はこちら→



【情報収集サイト】

2022年8月2日火曜日

第2回 総合計画と校区まちづくり協議会・OB/OGの活動について

 第2回講座

「総合計画と校区まちづくり協議会・OB/OGの活動について」

2022年7月26日(火)

場所:なは市民協働プラザ

参加者:受講生25名、チアーズ8名


第2回目となる本講座では、「那覇市総合計画」と受講終了後の活動の場となりえる

「校区まちづくり協議会(以下、まち協)」についての説明と、

地域での活動イメージができるよう、OB・OGの活動について学びました。


⒈ 那覇市総合計画・校区まちづくり協議会について

まずは、「那覇市総合計画」と「まち協」についての説明です。

総合計画とは、まちづくりの道しるべとなるものです。

そして、「まち協」とは、さまざまな団体・個人がゆるやかに連携しながら、

地域の課題解決を図っていくための組織です。

これから活動するエリアにまち協があるのかどうかは、

チェックポイントになりそうですね。


企画調整課:安藤雅代さん
まちづくり協働推進課:野底武光さん

⒉ OB・OGの活動について
大学院修了後も、各地域で活動するOB・OG2団体の活動報告です。
緑ヶ丘公園を中心にさまざまな企画を行う「チームまちなか」(2017年度修了)と、
防災関連、ワクチン接種支援などこちらもさまざな活動を行っている
「首里グループ」(2019年度修了)。
両団体とも、継続のコツは無理をしない!
活動を継続していくことが、魅力的な那覇につながる!
シンプルですが、すごく大切なことを伝えてくれました。

「チームまちなか」のみなさん
「首里グループ」のみなさん

受講生からは、活動に関わる補助金・助成金についての質問がありました。
行政との連携をはかり、公的資金を活用することも大切ですね。
なは市民活動支援センターでは、助成金等の情報も得られます。
また、相談にのってくれる頼りになるスタッフさんもいますので、ぜひご活用ください!



⒊ 調査について
次に、コーディネーターの石垣綾音さんより、調査を始める前のポイントを
スライドを使って説明しました。

①お互いの「ビジョン」を共有
②目標達成するために「現状把握」
③「課題」を見つける



⒋ 作戦会議・役割分担
さて、講座後半はいよいよ調査に入っていきます!
各小学校区の現状を「数字で」把握するため、「まち協カルテ」を確認していきます。


また、情報を集めるために活用できる、さまざまなサイトもご紹介。
これらのデータ情報を活用して、地域の特徴を調べていきます。


次回までに、地域の特徴と各チームが目指す姿とのギャップを知るために
必要な情報についても調べてくること、これが宿題です。
第4回講座では、調査報告をしていただきます。
どんな結果が出てくるのかとても楽しみです!

2022年7月22日金曜日

公開講座のお知らせ

なは市民協働大学院第3回講座(公開講座)のお知らせです。

「地域課題×活動の魅力」〜不完全プランニングとプラスクリエイティブ〜
日時:2022年8月9日(火)18:30〜21:00
会場:那覇市若狭公民館3Fホール(那覇市若狭2-12-1)
 ※駐車場はございません。公共交通機関か近隣の有料駐車場をご利用ください。
参加費:無料
定員:80名 ※先着順:8/5(火)まで



申込先:NPO法人地域サポートわかさ
那覇市若狭2丁目12番1号
TEL : 098-917-3446 
FAX : 098-869-8624
E-mail : nahabito2019@gmail.com

QRコード

 

2022年7月20日水曜日

【第1回】式次第と概要説明資料

7月10日の第1回講座(入学式・オリエンテーション)の式次第と

概要説明で使用したスライド、資料をPDFでアップします。

 
開講式 次第



概要説明資料

大学院についての概要説明資料(PDF)はこちら→

2022年7月15日金曜日

なは市民協働大学院2022開講しました!

2022年7月10日(日)14:00-17:00

場所:なは市民協働プラザ

参加者:受講生23名、チアーズ6名




なは市民協働大学院2022開講しました!


2019から3年振りになは市民協働大学院が帰ってきました!

なは市民協働大学院とは、地域課題の解決に向けた動きを促すコーディネーター的人材の

発掘・育成を目的とした市民講座です。

地域の現状把握から企画提案までの流れを通して、必要なスキルを学んでいきます。

今年は31名の受講生と共にスタートです。



1.学長挨拶


まずは協働大学院の学長である城間幹子市長による激励の挨拶を頂きました。

今年は協働ポロシャツを着用です。



2.大学院について


那覇市若狭公民館の宮城潤館長から大学院についての説明を行いました。

本講座で身につける3つのスキル(じっくり、しっかり、ちゃっかり)や、

じゃばら手帳や協働の手引きなどの教材テキストについての説明。

そして企画づくりのプロセスについてなど分かりやすいスライドで共有して頂きました。



3.自己紹介・チアーズ自己紹介


これから共に学び合う受講生や講師やそしてチアーズの自己紹介になります。

全ての講座のファシリテーターを務める石垣綾音さん進行のもとスタートです。

まずはトップバッターはチアーズの皆さん。

チアーズとは、協働大学院のOBOGや地域活動を行うキーパーソンで構成する応援団の事で、

豊富な知識や経験で、受講生の企画提案などをサポートします。

まだ少し緊張感もある中、見事な小芝居も交えた自己紹介で場を温めて頂きました。


続いては、受講生の皆さん、円になりながらそれぞれの自己紹介。

メモを取りながら、じっくり耳を傾けて聞く方も多く、笑いもある自己紹介タイムとなりました。



その他那覇市の皆さん、そして事務局である若狭公民館チーム(WAKASAのTシャツを着ています)。

さらに本日は第6回講座の講師を務める安谷屋貴子さんにも自己紹介して頂きました。



4. アイスブレイク・チームづくり


アイスブレイクでは、簡単な「あなたはどちら?」のようなワークを行いました。

あなたは海派?山派?



あなたは那覇出身?那覇以下?



体を動かしながら、何度かワークを重ねて、最後はいよいよチーム分けです。

那覇市を6つのエリア(首里、新都心、那覇西、中心市街地、真和志、小禄)に分けて

興味関心のあるエリアを選んで頂き、チームを作りました。

今年もエリア別のチームで進めて行く予定です。



5.チームを知ろう


チームも分かれたので、チームメンバーの事をより深く知るワークに入ります。

「ワークに入る前に防災×キャンプの紹介もして頂き嬉しい」と

事務局のキャンパー宮平は喜んでいました。



それぞれの興味・関心、きっかけ、思い、エピソードなどを共有してもらいました。

その中で、チーム内で共通する価値観や大事にしたいこと

を探って頂きました。

今年はじゃばら手帳を活用してもらう為に、自分自身の事、チームメンバーの事を

じゃばら手帳に書き込んでいきます。



6.チーム紹介・決意表明


チームメンバーそれぞれの共有が終わったら、続いてはチームのテーマと思いをまとめる時間です。

チーム内でまとめた内容を他のチームの皆さんに共有して頂きました。

エリア名と簡単なテーマを紹介します。



〇首里:「首里が好き」の集まり、つながるから「つなげる」 


〇小禄:全員企業経営者チーム(変化の対応を楽しむ)、わくわく未来を想像して楽しむ 


〇新都心:ウェルビーイング(良い状態を継続)、みんなの幸せ 


〇中心市街地:多才で多彩(猫・アート・こども・食)、エイ!エイ!ニャー!


〇真和志:全員子どもにかかわるメンバー、エイ!エイ!ワーン! 


〇那覇西:防災は愛だ!防災だけど火付け役に~


個性的で頼もしいメンバーが揃っています。

今年の受講生も目が離せません。これからどんな企画が生まれていくのか、とても楽しみです!


2022年7月1日金曜日

2022Cheers(チアーズ)紹介②

 『なは市民協働大学院2022』では、過去に受講経験のあるOB/OGやすでに地域でさまざまな活動を行なっているキーパーソンに受講者の応援団「チアーズ」として、全8回の講座を伴走しながら助言していただきます。
多様で魅力的なチアーズメンバーを、受講生へのメッセージと合わせてご紹介します。
前回7名の方をご紹介しました。2022Cheers(チアーズ)紹介①はこちら。
今回は5名の方をご紹介します。




金城 聡
(那覇市まちなみ共創部建築指導課/なは都市創造探偵団)

誰もが心地良く暮らせる魅力的なまちのヒントを求めてゆるくあちらこちらに顔を出してます。
市の職員と市民の皆さんとの距離がぐっと近づく協働大学院で、沢山の方とお会いできるのを楽しみにしてます! 





島田 聡子
(那覇市協働によるまちづくり推進協議会 副会長/那覇市協働大使)

 那覇が好き!、地域をより良いものへ!、そんな思いを持った「那覇市協働大使」の皆さんが那覇市には約900人、一緒に活動する皆さんを待っています。たくさんの出会いと気づきの場、なは市民協働大学院。Let's  Try♪






野原 巴
(団体職員/県文化財保護指導委員/民生委員)

 2017年のなは市民協働大学院受講メンバーでチームまちなか結成。緑ヶ丘公園を拠点に地域づくり活動を展開。2019年には市民活動支援活動事業に採択され、官民連携による公園づくりの先進市、岡山市を視察。学びが多かった。

大学院では志を同じくする仲間がつながる場!きっと貴方にもドッキドキド~ンが待っています💕💓






稲垣 暁

(社会福祉士・防災士/災害プラットフォームおきなわ/RBCラジオ「アップ!!」コメンテーター)


神戸での大地震被災経験やその後に各地の被災地活動で学んだことを、沖縄のコミュニティづくりに生かす活動をしています。特に、先人が築いてきた沖縄の伝統的な生活文化や食文化にある、非常にすぐれた防災視点や暮らし方を再評価し、生かすことをテーマに県内のあちこちで防災教育実践を行っています。

ともに「足元から学び、地球規模で考える」活動を行いましょう。






翁長 有希(おながゆうき)

(キャリア教育コーディネーター/文科省委嘱CSマイスター)


変わりゆく時代の中で日本の教育も大きく変わろうとしてます。中でも注目されるのが「学校と地域の協働」「地域と共にある学校づくり」です。私はキャリア教育コーディネーターとして、今後はますます、地域力はその地域の学校の教育力にも直結してくると考えています!まずは大人が楽しんでいきましょー!


2022年6月29日水曜日

なは市民協働大学院2022|第1回チアーズ会議

 6月28日(火)に第1回チアーズ会議がなは市民活動支援センターにて行われました。

皆さんは、過去に受講経験のあるOB/OGを含む、すでに地域でさまざまな活動を行なっているキーパーソンです。

なは市民協働大学院では、受講者の応援団「チアーズ」として、全8回の講座を伴走しながら助言していただきます。


会議は、那覇市まちづくり推進課より挨拶と担当職員の挨拶があった後、受託団体:NPO法人地域サポートわかさのスタッフ紹介。

続いて、チアーズメンバーの自己紹介がありました。
今回来場できなかった方数名もオンラインにて参加です。


チアーズのメンバー紹介は以下の通り。

・南信乃介(一万人井戸端会議)
・マー坊&ター坊(なは市民協議会)
・野原巴(那覇市文化協会/チームまちなか)
・金城聡(那覇市建築指導課/なは都市創造探偵団)
・平中晴朗(チームまちなか/那覇小学校区まちづくり協議会)
・萩原雄三(チームまちなか/那覇小学校区まちづくり協議会)
・島田聡子(協働によるまちづくり推進協議会)
・宮道喜一(まちなか研究所わくわく/石嶺小学校区まちづくり協議会)
・糸数未希(にじのはしファンド)
・屋宜貢(大名小学校区まちづくり協議会)
・稲垣暁(災害プラットフォームおきなわ)
・翁長有希(キャリア教育コーディネーター)

2022Cheers(チアーズ)紹介①(メッセージ付き)はこちら↓↓

https://nahabito2019.blogspot.com/2022/06/2022cheers.html


メンバー紹介の後は、「なは市民協働大学院2022」の目的やプログラム内容等について確認しました。
その後のQ&Aも和気藹々とした雰囲気で盛り上がりましたよ。
皆さん、地域活動取り組む仲間が増えていくことに大きな期待を寄せています。
受講生をしっかりサポートして一緒に楽しみたいという意欲を感じました。


なは市民協働大学院2022では、現在受講生を募集しています。

地域づくりについてご興味のある方、実践力を身につけたいそこのあなた!

申込み受付は、7月4日(月)正午までです☝

お申込みお待ちしています。


【受講者募集!】なは市民協働大学院2022

申込締切:7月4日(月)正午まで

受講料:5000円(テキスト/茶菓子/合宿/保険料等)

定員:30名 ※応募多数の場合、申込内容等を勘案し選考します

申込:https://forms.gle/1msuWVUtapHucQMHA

応募条件:

・那覇市在住・在勤・在学の18歳以上の方 

・協働によるまちづくりや地域活動を実践している方 

・全講座に参加できる方

・オンライン講座に対応できる方